METHODS
経営への関わり方は、
一つではありません。
会社の状態、経営者の意向、必要な関与の深さによって、入るべき立場は変わります。意思決定できる立場で経営に入る必要がある場合もあり、経営者が続ける前提で再生の実行を担う場合もあります。そのため、関与の方式を3つ用意しています。
どの方式が優れているというものではありません。いずれの方式でも、外部から助言するだけでは終わらせず、経営者・現場と同じ側に立って判断と実行に加わります。
立場
譲受け後、経営の内側に入る。
役員・経営側の責任者として入る。
外部から入る。
経営への関与
経営の内側で判断に加わる。
経営会議・意思決定の場に入る。
経営判断・会議への関与範囲経営会議や実行の場で、判断材料の整理と改善施策の推進に関与する。
意思決定への関与
経営側の一員として意思決定に関与する。
経営側の一員として関与する。
最終判断は経営者が行い、当社は検討と実行を支援する。
実行への関与
経営者・現場と共に実行する。
責任者として実行を担い、現場と共に進める。
実行の場に入り、経営者・現場と共に進める。
向いている企業
経営体制から見直し、意思決定と実行を一体で進めたい企業。
経営者と共に再生を担う責任者が必要な企業。
今の経営体制を維持しながら、施策の実行を進めたい企業。
詳細
経営当事者としての参画について見る→
再生責任者としての参画について見る→
実行型コンサルティングについて見る→
関与できる範囲・条件、契約上の権限は案件ごとに異なります。初回相談で状況を伺い、支援範囲・役割・期間・費用を個別にご提案します。
助言ではなく、実行。
救済ではなく、再構築。
救済ではなく、再構築。
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CASE 01 / 経営当事者としての参画
債務超過の会社に経営当事者として入り、事業再生を実行した。
CASE 02
Fine社営業と経営管理の改善を、現場で共に実行。