
PRACTITIONER
代表・実務家
企業再生を依頼する際には、実際に会社に入り、判断と実行に関わる人が誰なのかも重要な確認事項です。このページでは、肩書や資格の一覧ではなく、現場で何を見て、どう判断し、どこまで実行に入るのかを整理しています。
代表者
増岡隆英
役割
帝国マネジメント株式会社 代表取締役
企業再生に対する考え方
経営の課題は、方針を示すだけでは解決しません。経営者と現場が動き、変化が事業に表れるところまで関わることを大切にしています。
自ら会社を経営する中で、事業が伸びるときも、思うように進まないときも経験してきました。その経験を基に、一社ごとの事情に向き合い、再構築を進めます。
実際にどう関与するか
案件ごとに入る立場は変わりますが、確認する対象は共通しています。財務の数字だけで結論を出さず、事業・取引・人・経営体制を同じ時点で見ます。
財務
純資産、負債の内訳、資金繰りの状況
事業
どの事業・商品を継続・再構築できるか
取引
主要取引先との条件、与信の状況
人・組織
誰が何を担っているか、業務の属人性
経営体制
判断が滞っている箇所はどこか
どこまで実行に入るかは、関与方式と案件ごとの契約によって異なります。最初に現状と目指す姿を共有し、判断する人、実行する人、確認の方法を明確にします。
関与した事例
CASE 01 / 経営当事者としての参画
債務超過の会社に経営当事者として入り、事業再生を実行した。
2期連続の赤字、約1,900万円の債務超過となっていた会社に経営当事者として参画しました。意思決定できる立場で経営に入り、経営者・現場と共に再構築を進めました。参画時に約2,400万円あった借入金を完済し、赤字経営から黒字化しています。
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経歴・関与実績
代表者
増岡隆英
役割
帝国マネジメント株式会社 代表取締役
経歴
建設会社・訪問販売会社での営業を経て、26歳で人材派遣会社を設立。自らの経営経験を基に、企業再生と経営改善に取り組んでいます。
主な実務分野
収益構造の見直し、営業・管理体制の整備、改善施策の実行。
企業再生への関与実績
経営当事者としての企業再生、経営改善と組織づくり。具体的な関与の内容は再生事例でご紹介しています。
その他の事業経験
人材派遣会社の創業・経営を通じた、営業組織と管理体制の構築。
専門家との連携
法務・税務・労務など、専門的な対応が必要な事項は、案件に応じて各分野の専門家と連携します。
助言ではなく、実行。救済ではなく、再構築。
CONTENTS
企業再生に対する考え方
実際にどう関与するか
関与した事例
経歴・関与実績
実際にどう関与するか
関与した事例
経歴・関与実績
LINKS
帝国マネジメントの考え方
支援方法
再生事例
支援方法
再生事例
METHODS
経営当事者としての参画
→必要な意思決定権限を持つ立場で経営に入り、再生の判断と実行を担う。
再生責任者としての参画
→役員・経営側の責任者として入る。
実行型コンサルティング
→外部から入り、実行の場に加わる。
APPROACH